Curious Bobby - Avatar Exporter
バージョン 1.0.2 · 2026年10月8日
AVATAR LIVEのためのUnityエディター拡張
AVATAR LIVE用に、アバターを書き出す。
VRChatにアップロードしていたUnityプロジェクトを、ひとつの.vavatarファイルに。VRM変換も、作り直しもいりません。
Unity 2022.3.22f1 · VCC / ALCOM

.vavatar → AVATAR LIVE
インストール
VCCまたはALCOMでインストール
Avatar Exporterは、公開VPMリポジトリで配布しています。
- 1
「VCCに追加」を押すか、下のリポジトリURLをVCCまたはALCOMに追加します(Settings › Packages › Add Repository)。
- 2
アバターのプロジェクトを開き、「Curious Bobby - Avatar Exporter」を追加します。
- 3
Unityで Curious Bobby › Avatar Exporter を開きます。
リポジトリURL
https://raw.githubusercontent.com/zzubi-works/avatar-exporter/main/index.json書き出し
4ステップで.vavatarに
- 01
Unityのメニューから Curious Bobby › Avatar Exporter を開きます。
- 02
書き出したいアバターを Avatar 欄に入れます。
- 03
Export .vavatar を押します。
- 04
完了したら Show file を押して、作成されたファイルを確認します。
うまく書き出せない場合は、まずアバターがVRChatに正常にアップロードできるか確認してください。
書き出しガイドを読む(新しいタブで開きます)できること
プロジェクトはそのままに
アバターと小物
アバターは.vavatar、小物は.vpropファイルとして、AVATAR LIVE用に書き出します。
いつもの制作ツールのまま
NDMF、Modular Avatar、VRCFuryを使ったアバターも、そのまま書き出せます。
元のファイルはそのまま
元のアバターとシーンは変更されません。
いつでも書き出し直し
アバターを改変したら、書き出し直すだけ。ライティングやカメラなど、アバターごとの設定は引き継がれます。
追加の表情クリップ
AVATAR LIVEの自動表情で使う表情アニメーションを、必要に応じて追加できます。
4言語
English、한국어、日本語、简体中文。
何も送信しない
Exporterは、いかなる情報も送信しません。
VRChat SDKのコードなし
VRChat SDKのコードを使用・同梱・再配布していません。
必要なもの
- Unity
- 2022.3.22f1
- アバター
- VRChatに正常にアップロードできるアバタープロジェクト
- パッケージ管理
- VRChat Creator Companion(VCC)またはALCOM
- Package
- com.curiousbobby.avatar-exporter
バージョン履歴
- 1.0.2発売中(新しいタブで開きます)
- 1.0.1(新しいタブで開きます)
- 1.0.0(新しいタブで開きます)
AVATAR LIVEのために
書き出したファイルは、VRChatアバターを配信や画面共有、動画へ連れていくWindowsアプリ、AVATAR LIVEで開きます。