
VRM変換なしで
アバタープロジェクトから一度書き出せば完了。アバターを改変しても、書き出し直すだけです。
AVATAR LIVE
バージョン 1.0.2 · 2026年10月9日
VRChatアバターのための、Windows用VTuberアプリ
VRM変換も、複雑な再設定もなしで。 使い慣れたアバターを、配信や画面共有に活用しましょう。
Windows 10 / 11 · Basic 1,990円から
機能
作り直す必要はありません。アバターに込められたものが、そのまま動きます。

アバタープロジェクトから一度書き出せば完了。アバターを改変しても、書き出し直すだけです。

Poiyomi、lilToonなど、アバターに使っているシェーダーをそのまま表示します。
髪の揺れ、衣装のトグル、表情ボタンまで、VRChatと同じ設定で動きます。
Webカメラひとつで、表情や視線、指の動きまで。アバターのVRCFaceTracking設定をそのまま使います。

手が画面に映っていないときも、タイピングやマウスに合わせて手が動きます。入力した文字は記録しません。
OBSには透明背景で、Discordにはゲームとアバターをひとつの画面にして送ります。
使い方
VRChatにアップロードしていたアバターのUnityプロジェクト(2022.3.22f1)を開きます。
Curious Bobby - Avatar Exporterのボタンひとつで、.vavatarファイルを作ります。
ファイルを開いてWebカメラをオンにすれば、すぐに動きます。その後は、Unityは必要ありません。
VRM・.vrcaファイルだけではご利用いただけません。アバターのUnityプロジェクトが必要です。
見どころ
最近使ったアバターを選ぶか、ファイルをドラッグ&ドロップするだけ。ライティングとカメラは、アバターごとに記憶します。
VRChatで使っていたメニューを、そのまま押せます。よく使う項目は、ボタンやショートカットにしておけます。



OBSなしで、ゲーム画面の上にアバターを重ねて共有します。フレンドにはゲームとアバターが、自分にはゲームだけが見えます。




比較
| 比較 | VRM変換方式一般的な場合 | AVATAR LIVE |
|---|---|---|
| VRM変換 | 必要 | 不要 |
| シェーダー | VRM用に組み直すことが多い | 元のシェーダーのまま |
| PhysBone | SpringBoneで設定し直す | そのまま動作 |
| Expressionメニュー | 作り直しが必要 | そのまま使える |
| アバターを改変したあと | 変換からやり直し | 書き出し直すだけ |
対応範囲は、ソフトによって異なる場合があります。
エディション
BasicとProは同じプログラムです。入力したライセンスで、エディションが決まります。
個人での利用
1,990円
配信・動画の公開・商用利用
3,980円
すでにBasicをお使いなら、BOOTHのアップグレード(1,990円)でProになります。
アップグレードを購入(新しいタブで開きます)価格はBOOTHの表示に準じます。デジタル商品の性質上、購入後の返金は原則として難しいため、ご購入前に必要なものをご確認ください。 返金ポリシー
動作環境
対応範囲
VRChat アバター (対応)
Expression メニュー、アニメーター、PhysBone、Contact、Constraint、Eye Look、LipSync
制作ツール (対応)
NDMF・Modular Avatar・VRCFury を使ったアバター
シェーダー (対応)
Poiyomi、lilToon など
顔 (対応)
VRCFaceTracking、ARKit(Perfect Sync)、MMD の目のモーフ
実験的機能 (実験的)
Ultraleap、OSC・VMC、舌・頬のカメラ検出
非対応 (非対応)
アバターの効果音、AudioLink、ミラー検出、VRM ファイル、Live2D、macOS・Linux
※予定の機能と時期は、変更になる場合があります。
FAQ
はい。VRChat にアップロードしていたアバターの Unity プロジェクトから Exporter で書き出せば、衣装やアクセサリーのトグルまで、Expression メニューが VRChat と同じように動きます。シェーダーや PhysBone もそのままです。
アバターファイルを作るときに、一度必要になります(Unity 2022.3.22f1)。作ったあとは、Unityなしで使えます。
現在は対応していません。VRMの読み込みは、今後対応予定です。
アバターに使われているシェーダーをそのまま表示します。Poiyomi、lilToon など、200 種類以上のシェーダーでテストしています。
はい。画面共有をオンにして、Discordで「Avatar Live Share Output」を選ぶと、ゲームとアバターが一緒に共有されます。
Basicは個人での利用(フレンドとの非公開のDiscord共有を含む)、Proは配信・動画の公開・商用利用のためのエディションです。Proは4K出力、ウォーターマークなし、ポージング、オブジェクトに対応しています。
Windows 10 / 11(64ビット)のみ対応しています。
ドキュメント
公式ガイドでは、セットアップからアプリの全ページ、トラブルシューティング、ライセンスまでを4言語でご案内しています。
使い慣れたVRChatアバターで、今すぐ始めましょう。
価格はBOOTHの表示に準じます。